のぼりの竿をつくりましょう

読む前に、手をかけるのが嫌ならば、こちらで購入してください。

100円ショップやホームセンターなどで売っている物でのぼり竿を作ります。

用意する物は直径8㎜程度の長さ30㎝位の丸棒と、同じく直径8㎜程度の10㎝位の丸棒です。

接着するための木工用ボンドも準備しましょう。

………作り方………

① 30cmの棒をタテにした状態で、10㎝の棒を横向きに、木工用ボンドでくっつけます。

(渇くと透明になるので、しっかりとつけましょう。

)

~完成~【アレンジ方法】

●丸棒は、この位のサイズを目安に、落ちている木の枝などを拾ってきても面白いです。

葉っぱが付いたままでも、楽しめます。

●棒のまわりに、紙テープを巻くと、ポップな仕上がりになります。

●絵の具などで色を塗って仕上げると、よりオリジナルな仕上がりになります。

●たくさん作ると、雰囲気が出しやすく、のぼりらしさを演出できます。

※のぼりの形を想像しながら作れば簡単です。

※紙テープを巻きつける時は、接着部分が取れないように気をつけましょう。

土台をつくりたいときは…☆コップや花瓶などにさして使うのも可愛いですが、土台があるのも便利ですね。

のぼりに土台をつけたいときは、重さのあるパーツに、ボンドで下の部分を接着するといいです。

石や、木、陶器やガラスなど、なんでもかまいません。

形にこだわると、より面白いです。

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